VDT症候群

VDT症候群

パソコンや携帯、テレビなどのディスプレイ画面のことをVDT といいます。VDT(Visual DisplayTerminal)作業を長時間続けると眼精疲労になりやすく、VDT 症候群といわれています。目の症状をトップに、首や肩、腰、背中、腕など、全身にいろいろな症状がみられます。こうした症状が重なると、疲労が慢性化し、仕事の能率が悪くなります。また、気分が落ち込んで、毎日の生活に張りがなくなるなど、さまざまな悪影響がでてきます。

■ よくある目の症状

物がかすんで見える、見えにくい、目が重い、目が痛い、目が疲れる、まぶしい、涙がしょっちゅう出る、目が赤くなる、目が乾く、物が二重に見える、などです。

■ よくある体の症状

目の疲れがひどくなると、気分が悪くなったり、頭痛がしたり、吐き気がすることがあります。また、首や肩のこり、腰のだるさ、腰痛、背中の痛み、腕の痛みや手のしびれ、などの症状が出てきます。

■ よくある心の症状

目の不快な症状がストレスとなって、イライラ感や、不安感、憂うつ感などを引き起こすことがあります。

VDT症候群の予防法

パソコンで作業するさい、パソコン画面の位置を工夫しましょう。ノートパソコンなら、画面を見やすい位置にもってくるようにしてください。さらに、室内の照明などを改善したり、作業姿勢を正しくしたりすると、効果があります。

クリニック情報

診療時間

診療時間
午前 09:00~12:30
午後 03:30~06:00

:手術(予約制)

休診日 土曜午後、日曜・祝日

クリニックのご案内

〒595-0804
大阪府泉北郡忠岡町馬瀬3-4-1

南海本線「忠岡」駅下車
東へ徒歩約8分、
緑水園公園の角入る

※緑水園公園の角の電柱に突き出し看板があります。分かりづらければ、クリニックにお電話ください。

お気軽にお問い合せ下さい。

TEL:0725-22-8180

駐車場約10台あり

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